OVO-D

記事一覧(48)

2017.12.01 NPO法人ソンリッサ 理事長 萩原涼平さん

【ラジオ】『JobLabRadio』第35回本放送 12月1日(金)15:00-15:59再放送 12月3日(日) 8:00-8:59提供:高崎佐藤眼科・NPO法人キッズバレイスタジオゲストでメンバーインタビュー。今回は、NPO法人ソンリッサ 理事長群馬県甘楽町地域おこし協力隊 @ 萩原涼平 さんGIS4期生で12月2日(土)明日に控えた群馬イノベーションアワード2017ファイナリスト!http://www.gi-award.com/萩原さんの提供するサービスは、ビデオ通話型シニア相互見守りサービス「EMOTOMO」EMOTOMOとは、一人暮らしの親御さんが価値観や趣味の合うシニアの友達とワンクリックでつながることで本人の楽しみと家族の安心を同時にかなえるサービスです。23歳の萩原さんがなぜこのサービスを生み出したのか。そしてこれからの目標などについて伺いました。群馬!すごい若者出てきてますよ!-----編集後記-----萩原さんとあったのはまちなか活性化コンペの打ち上げでした。たまたま斜め前の席に座り、いろいろとお話をしていたら、スタジオ来て、番組出て頂くことになりました。その後、いくつものコンテストで入賞を重ねて、この翌日の群馬イノベーションアワード2017でも、見事入賞されていました。サービスのブラッシュアップはこれからさらに行われる予定ですが、群馬にこういう若い世代の方がいると実に頼もしいなと感じました。

2017.11.17 A.P.M. 代表 天野紀也さん

【ラジオ】『JobLabRadio』第33回本放送 11月17日(金)15:00-15:59再放送 11月19日(日) 8:00-8:59提供:高崎佐藤眼科・NPO法人キッズバレイスタジオ生ゲストでメンバーインタビュー。今回は、A.P.M. 代表 @天野紀也 さん。前橋市で、包装資材の企画提案、デザイン、制作をされています。GIS3期生。お客様の商品が引き立つようオーダーメイドでの企画提案をされています。群馬産プロダクトを使った包装資材も企画中!ご自身がお客様のファンになって、とても親身に対応されています。それは製品作りに留まらず、お客様同士を繋げ、ビジネスの輪を広げるお手伝いも積極的にされていますよー!リクエストも数曲して頂きアラフォーには堪らない懐かしのメロコアやJ-POPなど…非常にざっくばらんに(´ω`)一緒に生放送をお送りした雰囲気でした!-----編集後記-----天野さんは、私自身が宮坂あつこ以外に初めてあったGISのメンバーでした。製品の梱包資材ですから、製品あってのお仕事となります。そうなると受動的になりそうなところですが、天野さんの面白いところは、メーカーのお手伝いをしているように仕事をしているところです。商品のファンになることはもちろん、お客様同士を繋ぐことで新しい商品を生み出したりなんてこともあります。ラジオ局の仕事にも似ていますね。つなぐことの先に新しい価値を生み出すお仕事です。

【パネルディスカッション】働き方改革セミナー@きりしん未来創成会

2017.11.13 きりしん未来創成会でパネルディスカッションを行いました。どんなお話をしたかを振り返るのはあまり興味がないので(苦笑、パネルディスカッションを通して、私自身が気づいたことを記しておきたいと思います。ジョブラボぐんまの支援活動を通して様々な経営者の方にお会いする機会を得ています。そのような活動を通して感じるのは、ビジネス支援の必要性です。それと同時に、その活動が不要ではないかとも感じています。まず、「不要」と思う理由です。答えはシンプルで、支援により淘汰される経営者が淘汰から逃れているのではないか?ということです。本来は、経営者自身のチカラで乗り切る方が良い。そうやってこれまでの時代、多くの企業が生き延びて、多くの企業が淘汰されてきました。その文脈を外部のチカラによって歪めているのではないかと感じるからです。生き残るところは生き残り、淘汰されるところは淘汰される、それが資本主義、自由経済(本来の意味でそうかは別として)である日本の企業の姿ではないかと思ったりしてます。次に、「必要」と思う理由です。こちらも答えはシンプルで、多様性が重んじられる市場の中で生き残りをかけた企業が困っているからです。困っているから助けたい、という理由です。この2つをどうすり合わせたかは別の機会にお話しますが、この相反する2つの主張を常に戦わせていると思考方法にちょっとした違いが出てくるようになります。それが客観性です。具体的なものを引いてみることでもの凄く客観的になったり、それらを抽象的に捉えることが出来たりします。その「抽象的視点」で、「いろいろな企業の経営者のお話を聞く」と企業が抱える課題も業種が違えど同じに思えて仕方ないのです。その1つが、雇用や採用に関する様々な問題、課題です。各業種毎に課題を求めるのは課題解決型の非効率な探求方法ですが、抽象的に捉えると課題には共通している部分が多く、それらを様々な角度から自在に見通せるようになります。その結果、雇用・採用に関する様々な問題に対してもすごくシンプルな答えを導くことが出来ます。自社の雇用・採用に関する問題は、「自分の子どもにオススメしたい会社かどうか?」を突き詰めていくこと、そう思える会社に変えていくこと、それを目指して改革していけば解決できます。そのアクションの過程で、雇用・採用に関する様々な課題は、成果ではなく、効果として解決されていきます。自分の子どもを入れたいと思える会社を目指しているか、そのために行動を起こしているか、そのために必要なことは、本を読んで学び、人に聞いて補い、自分で考えて答えを探し、それを実行してみることに他なりません。ジョブラボぐんまではそのお手伝いもしていきます。

2017.11.10 介護施設職員 高橋知郷さん

【ラジオ】『JobLabRadio』第32回本放送 11月10日(金)15:00-15:59再放送 11月12日(日) 8:00-8:59提供:高崎佐藤眼科・NPO法人キッズバレイジョブラボメンバーインタビュー。今回は、夜明け前起業家 介護職員 高橋知郷 さん高齢者や障害者のための、総合的な福祉施設が作りたい!利用者さんにとっても、働いている人にとっても、「良い環境」の施設を作りたいと高橋さん。介護職員としてリアルなエピソードも語っていただきました。「私は大好きでこの仕事やっているけれど、みんなはどんな気持ちで介護施設で働いているんだろう。本当に好きでこの仕事をしているんだろうか」ハッとする言葉でした。*まだ起業していないけど起業精神のある方を「夜明け前起業家」と称しております。-----編集講義-----高橋さんはこれから起業を目指しつつも、いろいろな視点を得るために、今の仕事をしているということに関心しました。起業はやろうと思えばそんな難しいことではないです。サービスや商品を決めて、屋号を決めて、口座を解説して、登記すれば起業は出来ます。ただ、経営者になることを考えると、そんな簡単なことではなくなります。高橋さんは将来的には、夫婦で取り組めるサービスを目指されており、それを事業としてカタチにする時に、必要不可欠なパーツを日々集めているように写りました。日々、そうやって考えて行くことでしか新しいサービスは生まれないのかもしれません。

2017.11.3 日本画家 山口晃氏

【ラジオ】『JobLabRadio』第31回本放送 11月3日(金)15:00-15:59再放送 11月5日(日) 8:00-8:59提供:高崎佐藤眼科・NPO法人キッズバレイ今回は、文化の日 特別編。東京産まれ桐生育ち 画家 山口晃さんインタビューをお届けします。現代美術家として世界的にも大人気の山口さん。職業 アーティスト。画家の頭の中って?いやあ…考え抜いていました!ジョブラボは、起業創業はじめ、働く人働きたい人、仕事に関わる全ての人を対象としたビジネス支援のプラットフォームを目指しています。1人ではできないこと、その立場じゃ限界があること、ジョブラボで一緒にやりませんか?<ジョブラボぐんま 予定>11/7(火) 桐生商工会議所 創業塾 第1回 登壇12/2(火)〜 キッズバレイ共感ラボ MC&ラジオパーソナリティー講座 共催12/9(土)はたらきかたシンポジウム 主催2018.1/20(土)わがまちCMコンテスト 協力-----編集後記-----認知の話は大変興味深いものでした。洛中洛外図屏風は建築史の本のイラストを描いた時によく見ていたのですが、画法として実に不思議で違和感を覚えていました。でも確かに、「箱を描いて」と言うと洛中洛外図屏風のような、カタチになる方が多いのです。山口晃さんは、それを「認知の違い」だとおっしゃってました。西洋的なパースペクティブは網膜(見えているもの)での認知、日本の画法がもう少し深いところでの認知と分けられていました。影響を受けた人は?という質問に至っては、影響の定義から入られてます(笑。やはり、考えて考えて考えた先に作品が生まれるんだと感じました。